third place について

沖縄県でファイナンシャルプランナーと行政書士業をしています。2021年度からは放課後等デイサービスも運営しています。

過去問解いてみた! (2021年度消費生活相談員資格試験)

今日は今年受ける予定の消費生活相談員資格試験の過去問を解いてみました。

合格基準は65%ぐらいだそうで、まだまだですが、試験日の9月までには仕上げていきたいと思います!

内容として、これまで実務や資格試験学習を通して覚えてたことである程度解けるかなと思ってましたが、思ったより解けなかったです。

「債券の表面利率、金利上昇局面では高く、低下局面では低くなる」とか、「民法の消滅時効の対象となる権利の所有権は含まれない」など一度学習したはずなのにあやふやになっていて間違えてしまいました。

また、ニュースでなんとなく知ってはいたけどちゃんと記憶してないことも問題として出てて(パリ協定の長期目標として平均気温上昇を何度に抑えるかという問題。答えは産業革命前と比べて2℃に、1.5℃まで抑える努力をするだそうです)頭沸騰しながらも少し楽しく取り組めました。

誤答部分を振り返ったあと、他の過去問もトライしたいと思います!

「団信付きの住宅ローンなのに、遺族が返済義務を負うケースとは」(FP協会Myページ・いまどきウォッチングより)

 会員向けページで情報発信しているコラムで気になる記事を見ました。

 団信(団体信用生命保険)とは、住宅ローンを組む際などに加入できる保険で、ローン返済者に万一があった場合、ローン残高がゼロになるため、残された家族はローン返済の心配がなくなるというものです。

 ですが、契約年や年齢等で上記のような遺族にローン返済義務が発生する場合もあると知って、契約内容等は注意しないといけないな、「団信入っていたら万一の場合大丈夫」と安易に言ってはいけないなと思いました。また記事には完済年齢以外にも親子リレーのことなどその他気を付ける点も書かれていたので、アドバイスするときには気を付けようと思いました。

 余談ですが、日本FP協会では「くらしとお金のFP川柳コンテスト」を今日から開催しているようです。うーん、チャレンジしてみようかな~(^^)

少額短期保険について調べてみました!

 明日、FP仲間との勉強会で保険について学ぶので、この機会にと少額短期保険について少し調べてみました。


少額短期保険とは、保険期間が1年以内(損害保険分野では2年以内)で、1人が加入できる金額の上限が決まっている保険のことだそうです。(例えば医療保険では保険金額が80万円以下など)


金額や期間に制限があるので、特徴的な保険も多いです。参考にした一般社団法人日本少額短期保険協会で紹介されている保険の中から気になった保険についてピックアップしてみます。

・糖尿病保険ライフ

・高齢者施設入居者家財保険

・レスキュー費用保険(山の遭難等に対応)

・結婚式キャンセル費用保険

・婚礼・葬儀参列者傷害保険

・不使用チケット費用補償保険

・旅行キャンセル費用補償保険

・差額ベッド費用補償保険

これらは商品名で対象者や内容がわかりますね!

・ペット保険

・モバイル保険(携帯の修理費用などに対応)

・自転車保険

・コロナminiサポほけん


少額短期保険ならではの商品だと思います。

・終活のための保険

・無縁社会のお守り

・歩くとおトク保険


ネーミングや内容が面白く、特徴的だと思います。


これらの保険はネットのみで加入するものだったり、対象者が限定されているものもあったりと本当に様々です。
大手以外のこうした保険も必要な時検討するのもいいかなと思いました。

日本少額短期保険協会 https://www.shougakutanki.jp/general/index.html

雇用保険の教育訓練給付金(キンザイ2021年12月号の勉強メモに抜粋)

時間がある今のうちに積ん読になってる勉強をしたいなと思っているのですが、目の前にゲームや小説があるとどうしてもそちらに。。。

また、読んでるだけでは頭に入っていかないので、メモして、SNS使うことによりやる気と効率をあげようと思いました。

というわけで第一弾はキンザイファイナンシャルプラン2021年12月号の記事の中から

「雇用保険の教育訓練給付金」についてメモしたい部分のみ抜粋したいと思います。

・教育訓練給付金とは、国指定の講座等の教育訓練を受講、修了した場合に支払ったお金の一部が給付金として支給されるもの。

・対象となる訓練は3種類に分類され、種類により費用の20〜70%(上限10〜168万円)が給付される。

・使うためには雇用保険加入が一定程度必要。(例えば初めて簿記などの一般教育訓練給付金を受ける場合には1年以上の加入が必要)

・離職等による加入してない期間がある場合、1年以内であれば離職前後の加入期間を通算することが可能。

・申請はハローワークに。申請書等は講座等の実施者から貰う。

他にも続けて使う場合は3年以上経ってなければいけないなど他にもチェックすべきところあり。

12月号では相続登記のことや年金、トルコリラのことなど多岐にわたっての情報で、久しぶりにガッツリFPの知識入れました!

まだまだ積ん読あるので今のうちにσ(^_^;)

マイナンバーカード相談員、終了~

 マイナンバーカード普及事業の一環として行われてたマイナンバーカード相談員ですが、本日で終了となりました!


1月の半ばから今日まで何度か申請代行や、糸満市役所にて申請代理手続きの窓口にたったりと、マイナンバーカード申請代行等の業務を行ってきました。

窓口では糸満市役所の交付窓口そばにブースが設けられて、そこで申請作業を行いました。ブースが市役所の窓口そばということで、申請以外の「ポイントについて聞きたい」とか「作ったらどう便利?」など申請以外のいろいろな質問や対応が求められました。

特に、マイナポイントや健康保険証との連動などが関心高かったように感じました。私たちのブースが無いときは職員の方が申請からそうした説明まですべて行っていて、職員の方は多岐にわたる対応をいつもしていると思うとすごいなと思いますし、ブースがある間は少しでもお力になれたのかなと思いました。

また、マイナポイントの中身や糸満市での対応など勉強になることも多かったです。
まだ決定でない健康保険証としての連動などのマイナポイント付与や、各病院での整備がすすめばさらに利用が進むかな~

確定申告終了!!

 今年の確定申告は作ったマイナンバーカードでの申告を初めて行いました!

私は先週やったんですが、ここ2,3日はe-TAXで障害が出ててやりづらくなっているみたいですね。早めにやっていてよかったです。

マイナンバーカード使っての承認以外はこれまで同様、webで申告書等を作成する形なので、そこはすんなりとできました。マイナンバーカード使っての認証作業も難しくなく、印刷して持っていく手間などを考えるととても楽だし、このコロナ禍では接触を控える意味でも使えて便利だなと思いました。

今年は、領収書などの証拠書類もデータ化するなど次の段階を少しずつやっていこうかな♪

消防法・障がい者福祉施設申請の研修

消防法・障がい者福祉施設申請の研修

昨日おとといは行政書士会の研修に参加してました。どちらもオンライン研修。放デイをこれから設立・申請するのにタイムリーな研修でした。消防法は大火災が大きな法改正の転機になるとのことでした。特に昭和47年の千日デパート火災後の法改正については福祉施設申請研修でも取り上げられていて関連しているんだなと思いました。福祉施設申請研修では主にB型の申請についてでした。放デイの申請よりも申請書類や協議すべきことが多く、こうした研修で必要な書類や参考資料を知ることができるのはありがたいなと思いました。

小規模企業共済

小規模企業共済昨日、知り合いの行政書士の先生と商工会に行きました。以前、この先生から(老後を含めた)将来に備えるための相談を受けまして、その時に「小規模企業共済」を勧めたんですがその手続等について詳しく聞くため、商工会に行きました。「小規模企業共済」とは、「小規模企業の経営者や役員の方が、廃業や退職時の生活資金などのために積み立てる「小規模企業共済制度」。掛金が全額所得控除できるなどの税制メリットに加え、事業資金の借入れもできる、おトクで安心な小規模企業の経営者のための「退職金制度」(中小機構のHPより抜粋)」小規模企業の方全員が使い勝手良いとは思わないですが、この先生にはメリットデメリットを考え、いいかなと思って紹介しました。老後資金に備えるやり方は国民年金の付加年金や国民年金基金、iDeCoなどほかにもありますが、いろいろ説明し考えてもらった結果、付加年金と小規模企業共済をされることを選ばれていました。小規模企業共済は中小機構が運営していますが、窓口は商工会が担っていて、近くの商工会でさらに詳しい説明と書類をもらってきました。手続きも難しくなく、掛金も最低1,000円からと紹介した先生のような事業主の人にはお勧めかなと思いました。

小規模企業共済の制度の概要(中小機構)

https://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/about/features/index.html

月次支援金の不備ループ。。。

今月、地元自治体で開設されている支援金の補助窓口に週2日ほどたっています。

月次支援金は10月分申請が最後で、来年1月7日までとなっています。

窓口での予約の多くは、これまで申請していて10月分のみだったり、沖縄県が独自で支援を行っている沖縄県観光関連事業者等応援プロジェクト支援金の申請補助がほとんどですが、ここ最近増えているのが、不備メールが来て、どの書類を揃えたらいいのかというものです。

全部がこれに当たるわけではありませんが、いわゆる「不備ループ」問題といわれる、何度も書類を出したり膨大な資料の提出を短期間で求められるため対応に苦慮するものもあります。

できるだけ支給されることを目指して支援を行っていますが、請求書等を揃えるのは大変です。支給申請があと2週間ほどと期限も迫ってきていますし、年末年始で取引先が休業している場合もあるので、国や審査機関も大変だと思いますが、書類揃える人のことも考えて期限延長やどの書類を揃えればいいのか明確に示してほしいと思います。

あと、実施が決定している「事業復活支援金」の具体的な内容も早く出してほしい。窓口でしょっちゅう聞かれるんです。。。