「デジタル遺品とデジタル終活」勉強会用資料1

久しぶりにブログをアップしています💦

この1年あまりも勉強やら活動やらしてないわけでは無かったのですが(^^;)

ところで。今月、ファイナンシャルプランナー仲間との勉強会で「デジタル遺品、デジタル終活」について私が講師として資料作成、勉強を行うことになり、今作成進めているところです。

昨年の今頃と大きく違うのは、生成AIを活用した情報収集と資料作成補助ですね。チャットGPTはもちろん、この間ノートブックLMやジェミニの使い方入門も学んだのでさっそく活用し始めています。

この記事では、Geminiを使って「デジタル遺品とデジタル終活」について、FPが知っておくべきことや役割についてストーリーブックを作ってもらったのでアップします!なかなか面白い内容だなと思います。(これも勉強会で紹介予定です)

グーグルスプレッドシートでの曜日表記

 お仕事で、グーグルドライブを使ってエクセルデータを共有することをしています。その中で、曜日を表示する部分が前年度使っていたデータから崩れてしまいアルファベット表記しかできていないセルがあり、同僚よりどうしたらいい?って聞かれました。

 ネットで調べるとTEXT関数を使って取り出すことができ、そのあとで表示形式を変えればできるとのこと。

前年度データを見たら、どっかから引っ張ってきたDATE関数が貼り付けられているのみで、表示もaaaになっていました。

1時間ぐらいネット見ながらあれこれしていたら、、、表示形式が間違っていました!

エクセルならaaaでいいのですが、スプレッドシートではdddとのこと。前年度は( )でくくっていたのでそのように表示形式を変えたところ、成功!

おそらく前年度までは個人PCで使っていたデータをグーグルドライブで共有したことによる影響だったみたいです。

最悪全部手入力で直すことになっていたのでそれよりは早いけど、ソフトによる弊害はもうあまり無いと思っていましたが、こんな感じで出てくるんですね~

 

電子印鑑(デジタルハンコ)の作成

 お世話になっているお客様から

「メールで送る書類にハンコを押したのを使いたいんだけど…」とご相談が。

 話を聞くと、提出書類のうち、認印でいいけど押印をして書類を添付しなきゃいけないものが多く、いちいち印刷してハンコ押して、データ化って手間なのでなんかできない?とのことでした。

 私も簡易的な押印して書類をメールで送るとき同じこと思って、デジタルハンコを作ったことがあったので早速作成。

 ちゃんとした証明書が入っていたり、セキュリティがしっかりしたものなら有料ソフトを使うのがいいみたいですが、今回のは簡易型でセキュリティとかも特に気にしないでいいとのことだったので、無料で作れるもののうち以前もお世話になって、簡単に作れるこちらのサイトを利用してみました。

「印鑑透過」

https://tojikomorin.sakura.ne.jp/inkan

 文字からそのまま作ることもできますが、今回は実際に使っているハンコの陰影を使用しました。ホームページなかほどにある「印鑑画像から作る」で陰影の画像を選択し、【アップロード】ボタンを押すだけ。

 これで背景が透過された陰影が完成!めっちゃ簡単でした!(^^)!

 あとはワード等の文書ファイルに画像挿入で所定の場所に貼り付けるだけでできました!簡易的な押印であればこれで十分かなと思います♪

【建て替えの登記、日記】1

【建て替えの登記、日記】1

今、実家の建て替え中で、登記費用を浮かすため、自分でやろうと動いています。

先日ネットで調べたら建て替えの登記とは、「表題登記」部分のことで、4段階に分かれているそうです。

1.滅失登記(古い建物を取り壊した時、無くなったよという登記)

2.建物表題登記(完成後に新しい建物を登記すること)

3.所有権保存登記(この建物は自分のものだよと権利を登記)

4.抵当権設定登記(ローンを組む場合など抵当権設定するとき必要)

この滅失登記、取り壊しから1か月以内にやるべきとありましたが、すでに1か月半経っている。。。建物完成後に登記ってするのかなとのんびり構えていたので、慌てて動き始めました(-_-;)

まずは建物滅失登記をせねばと、改めてネットや法務局のホームページで調べてみました。

どうやら、

・取り壊した業者さんからの「建物滅失証明書」

・業者さんの印鑑登録証明書及び資格証明書(これらは法人の場合、法人等番号の記載で省略できるとのこと)

・建物の登記事項証明書

・所有者の印鑑登録証明書

などが必要なようです。

そこで、今日法務局に実家の登記情報を取りに行きました。

今は紙に書かないで機械で申請できるみたいです。

土地の情報は「公図」が欲しかったので、そちらを。(公図というボタンではなく「地図・地図に準ずる図面」の証明書となっていました)

建物の情報を取ろうと思ったら、「家屋番号」という選択肢が。

慌てて調べてみると、建物は住所だけでは取れない!

建物に「家屋番号」が振られていてそれがないと取得できないみたいでした。

通常、固定資産税の通知とかに書かれているので、家に帰って出直しです。。。

午後は建て替えをお願いしている工務店さんのところに打ち合わせに。(オーダーメイドに近い会社さんにお願いしたので、たくさん決めることがあり、たくさん打ち合わせをしています。地鎮祭が終わったらもう無いかなと思ったら、そんなわけなかったです(笑))

打ち合わせついでに、滅失証明書をお願いしました。(私たちの場合、解体業者さんは工務店さん経由でお願いしているため、こうしたやり取りも工務店さんにお願いする形でした)

いろいろな打ち合わせだけでなく、こうしたフォローもしてもらえるのでこの工務店さんとお付き合いできてほんとありがたいです!

滅失登記は解体業者さんからの証明書待ちということで、表題登記についての準備をと、本屋で『はじめての人にもわかる不動産登記簿の読み方・調べ方』を買いました。(立ち読みでは必要そうって思って買いましたが難しそうなので、時間作ってじっくり読まねば。。)

表題登記では図面作成も必要そうだったので、『表示登記にかかる各種図面・地図の作成と訂正の事例集』という本も惹かれましたが、お値段とまだ早いかな~、ネット情報で何とかなるかな~と思いそちらには手を伸ばさず。。

夕方、工務店さんから連絡が。

「こちらで建物登記調べたところ、登記されていないようでした」

・・・へ?

まだ、所有者である父に確認してませんが、取り壊した建物は築70年でかなり古く、また父はこういったことにうといのでやってない可能性も。。

固定資産税は払っていて、固定資産台帳には載っていたはずなので、登記もされていると思い込んでいました。

でも、未登記はありえる。。。

これから調べてみますが、おそらく滅失登記は無しで、建物が建った後に表題登記を進めるという形になるのではと今は思っています。

この表題登記は土地家屋調査士さんの仕事だそうです。

うん、専門家に任せるのが一番ですね!(笑)

まあ今回は費用を浮かせるというより、仕事に関連することでもあり、知りたかったことなのでやっています。

そして、案の定、簡単にはいかない。。

今回、こうした投稿をしようと思ったのは、覚書+仕事と関連しそうかなということで始めました。(仕事に必要そうならエタることもしなさそうなので(^^;)

忘れずちゃんとやるためにもSNSとか使っていい効果に繋げたいなと思います!

小規模企業共済

小規模企業共済昨日、知り合いの行政書士の先生と商工会に行きました。以前、この先生から(老後を含めた)将来に備えるための相談を受けまして、その時に「小規模企業共済」を勧めたんですがその手続等について詳しく聞くため、商工会に行きました。「小規模企業共済」とは、「小規模企業の経営者や役員の方が、廃業や退職時の生活資金などのために積み立てる「小規模企業共済制度」。掛金が全額所得控除できるなどの税制メリットに加え、事業資金の借入れもできる、おトクで安心な小規模企業の経営者のための「退職金制度」(中小機構のHPより抜粋)」小規模企業の方全員が使い勝手良いとは思わないですが、この先生にはメリットデメリットを考え、いいかなと思って紹介しました。老後資金に備えるやり方は国民年金の付加年金や国民年金基金、iDeCoなどほかにもありますが、いろいろ説明し考えてもらった結果、付加年金と小規模企業共済をされることを選ばれていました。小規模企業共済は中小機構が運営していますが、窓口は商工会が担っていて、近くの商工会でさらに詳しい説明と書類をもらってきました。手続きも難しくなく、掛金も最低1,000円からと紹介した先生のような事業主の人にはお勧めかなと思いました。

小規模企業共済の制度の概要(中小機構)

https://www.smrj.go.jp/kyosai/skyosai/about/features/index.html

月次支援金の不備ループ。。。

今月、地元自治体で開設されている支援金の補助窓口に週2日ほどたっています。

月次支援金は10月分申請が最後で、来年1月7日までとなっています。

窓口での予約の多くは、これまで申請していて10月分のみだったり、沖縄県が独自で支援を行っている沖縄県観光関連事業者等応援プロジェクト支援金の申請補助がほとんどですが、ここ最近増えているのが、不備メールが来て、どの書類を揃えたらいいのかというものです。

全部がこれに当たるわけではありませんが、いわゆる「不備ループ」問題といわれる、何度も書類を出したり膨大な資料の提出を短期間で求められるため対応に苦慮するものもあります。

できるだけ支給されることを目指して支援を行っていますが、請求書等を揃えるのは大変です。支給申請があと2週間ほどと期限も迫ってきていますし、年末年始で取引先が休業している場合もあるので、国や審査機関も大変だと思いますが、書類揃える人のことも考えて期限延長やどの書類を揃えればいいのか明確に示してほしいと思います。

あと、実施が決定している「事業復活支援金」の具体的な内容も早く出してほしい。窓口でしょっちゅう聞かれるんです。。。

物件探し難航中・・・

先月より4月オープンを目指し物件を探していますが、かなり難航しています。。

先行している姉妹店と営業圏がかぶらない場所で、広さや家賃も適当な物件があまりないのです。

あっても、放デイは防火施設としての防災施設(火災報知器等)の設置などでハードルがあがるのでどこでも大丈夫というわけではないのです。

来週までネットや不動産屋さんを回りながら探す予定ですが、もしかすると場所の変更やオープン時期をずらすなどの判断をしなければいけないかもです。。

難しいです。。