同業者向け「終活セミナー」をやりました!(最初から最後までAI作成!)

先週、同業者向けに「終活」セミナーをしました。タイトルは「終活に関する制度改正等」というお堅いタイトルですが😓

今回は全体構成、調査、スライド資料作成と確認まですべてAIにさせました!
とはいっても、すべてにおいて監督・チェックは行いました。昨年、FP仲間向けに同じような講座をしたことと、新聞記事書いたとき資料まとめていたので、自分で作ろうと思ったらできたのですが、最初から最後までAIにさせたらどうなるかなという実験もあって。

結果、めちゃくちゃ時間と労力を使いました。。
情報集めや文言の壁打ちぐらいならいいんですが、構成や設計、デザイン、情報の確かさなどは私のやり方が悪かったのか、AIの限界かは分かりませんが、ものすごく負担感ありました😖

今回、Claudeの定額制の範囲でやったんですが、もし従量制なら30万ぐらいの使用量でした。また、かかった総時間は200時間を超えました💦
要の部分や、資料の確かさ、どの情報を受講者に提示するのかは自分でやった方が早かった。途中で心が折れそうになりました(笑)

写真は一番気をつけて、時間がかかった点検作業のものです。
「終活とは」「制度改正」「任意後見」「相続税と保険」「デジタル終活」「トラブル事例と対処法」という章立てで全66枚。90分の講座でしたが細かい内容までは触れられず(笑)
まあ持ち帰って貰う前提で作ってはいましたが。

せっかく作ったので1回ではもったいないな~と思いつつ、AIに作業させるやり方や限界も少し分かったかなと思いました。
それにスキル化したので次回からは少し楽になるはず😊

(8/17時点) 士業向けのAI研修資料

 先々月、行政書士向けにAI研修をしました。どちらかというと自分の実務にどう活かしているかという、やっていることの紹介に近いことをやったんですが、もっと「AIとは何か」とか、資料検索や壁打ちにちょっと使っている程度の人向けの情報も伝えれば良かったな~と思って、先月、反省を込めてスライドを作ってみました。(Claudeで一からスライドを作ってみる試みもありました)

 調査から、執筆、パワーポイント資料の作成、修正までClaudeのみで作ってみました。同じような内容であれば1日作業が、台本作成含め2時間程度で叩き台ができたので、使い方をしっかり覚え、skill化しておけばかなり効率的にできるな~って所感でした。

 でも、やっぱりAIっぽさがあったり、見づらかったりしたので、結局かなり触りました。結局+3時間かかって作ったスライド資料。悪くないスライドができたかなって思います。

 ですが、とくに使う場所も無さそうだし、ChatGPT5.6も出てClaudeから流出もありそうで古くなりそうなので公開しようかなと(^^;)

 個人情報とか特に入っていないので。あ、イラストもClaudeでプロンプトを作ってGeminiに作らせてます。(もうちょっとひねれば良かったかな~)もし使う際は、集めた情報はAIが調査したこと、自身でちゃんと原資料等に当たり自己責任の下ご活用下さい~

グラフエンジニアリング的なプロジェクトを進めています~

 ClaudeというAIをMAXプランにして2か月が経ちました。当初はFable5というすごいAIをもっと触りたいと思い、かなり高いなと思いながらもやったのですが、もう手放せなくなっています。でもかなりな額なので使い倒さねばと時間を作ってはいろんなプロジェクトをやっています。

 そうすると、複数のプロジェクト(例えば障害福祉分野の情報を自動で収集し、県のHP更新とかがあれば通知をするという仕組みや、講座用のスライド資料のデザインを統一するスキルを作るプロジェクトなど)を作っていると、今何がどんなプロジェクトをどう進めているのか分からなくなったり、すべてにおいて判断や承認をしているので頭の中が混乱したりしつつありました。仕事でAI触るのを数日やめるとどこまでやったか忘れたりも。

 そんな折、あるセミナーで「グラフエンジニアリング」「ループエンジニアリング」というのを知りました。また、NECがAIだけで部門を立ち上げたという話も知り、AIのために働くのではなく、人間がAIを統括、管理制御することをやっていかないと思いました。
 今、仕事を楽に、よりいい仕事ができるためにAIを使い始めていますが、それができるための基盤作りで時間が溶けているという本末転倒的な状況に、さらにAIにさせている仕事を管理監督する仕組み作りを始めようと思っています。

 理想は、AIに指示だけ出したら作業をざくざくと進め、人間はチェックだけしたら成果物が出来上がる、っていうのですが、勝手にさせたら暴走や嘘をついたり、セキュリティ懸念や情報漏洩リスクがあるので、どっかのセミナーで言っていたような野放図にエージェント化は怖いのです。。。

 本当はMAXプランジャ無く、PROプランぐらいが使い勝手もお財布的にもいいのですが、基盤作りが終わるまではもう少し出費を覚悟しなきゃです。なんだかんだいいながらも、効率化や仕事の精度はあがっているので、出費分は回収できていると思っているので。

面白い!

今、生成AIで3Dモデルを作ってみようというセミナーに参加してます。ハンズオン形式なので、お試ししながら。

以前、同講師のセミナーで作った「クロにゃん」というキャラクターを「meshy」というサイトで3Dを作りました。

有料化しないとデータはダウンロードできないみたいですが、その画像を今度はGeminiの画像生成で「店頭に並んでいたら」と妄想して画像作らせました。

これが面白かったので、夜中にもかかわらずアップ。。。

ちょっと試すだけでもこんなのが作れるなんて面白い~(仕事に使えるわけじゃないのでこれ以上なにするわけじゃないんですが、こいうのは触ってみてなんぼなんで(^^;))

AI使ってお仕事効率化の近況。

最近、Claudeとかを使って講座資料(一部)を作っています。指導略案や、プロンプトもいい感じでまとめてくれるので便利!

できれば、これまでの講座資料をAIに読み込ませて、「◎◎の資料を私が作成したっぽく作って!最新の情報を盛り込んで」と指示出したらポンって資料が作れるようになってくれるといいのですが、さすがにそこまでは(笑)

ということで、以下、Claudeにまとめさせたものを掲載。(画像は下記の内容をNotebookLMに読ませて生成)

# AIで講座資料を作りながら、AIそのものと格闘している話(近況)

今年度初めてやろうと思っている新ネタを2本、AIを使いながら作りました。

タイトルは「夢実現できる金」と「その情報ホント?〜見抜ければ、ちょっと得する〜」。

1つ目のタイトルは某バラエティー番組みて思いつきました(笑)

内容は、これまでの金銭教育でもやっていた、一人暮らしに必要なお金の話や、やりたいことにお金がかかるということ、ライフプランニングを混ぜたようなものです。

中学生~高校1,2年生が対象のもので、来月講座で初おろし予定。

2つ目のは消費者教育の分野で「情報とメディア」というのがありまして。「情報リテラシー力をつけよう!」「こんなこと知ってる?」「知らないと損してしまうかも…」という情報やSNS、AIとの付き合い方、対処法について伝えるというもの。これはClaude使って資料や指導略案を作り、それをNotebookLMに入れて画像やスライドを作成しました。

一部画像や文字の乱れはありますが(^^;)、2月頃に作ったものよりさらに洗練されている!!

AI画像生成(Nano BananaやChatGPT)で資料作成始めたのは去年11月ごろからですが、半年ほどでも驚くほど違いが!!

私自身慣れてきて、いいプロンプトがかけるようになったのもありますが、性能アップのスピードはすごいものがあります。。

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## 壮大なほうは、正直、停滞気味

実はもう一つ、大きいことに手を出しています。

「講師業の棚卸し」——過去10年分の講座や自分の判断のクセを全部言語化して、最終的にはAIに講座の叩き台を作らせられる状態にする、という計画です。最初は、過去資料を全部AIに読ませれば「第二の自分」ができるんじゃないかと妄想していました。

これは今、停滞気味(苦笑)。やってみて分かったのは、資料をいくら食わせても、肝心の「なぜそう作ったか」が資料には残っていないということ。そこは自分の頭の中にあって、言葉にする作業を省略できない。ここは自身の業務や講師業、なぜその資料を作るかなど暗黙知を時間をかけて、言語化、まとめをやっていっています~

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## 何をやるにしても、まずAIの「クセ」を掴まないと話にならない

AIは賢いけれど、最新のものを使っても、放っておくと勝手に先回りするし、こちらが「これはやるな」と制限をかけたことを、平気で忘れて都合よく動こうとする部分があります。制限をかけても聞かない、ということが普通に起きる。

だから、いかにうまくコントロールするか、軌道を外れたら戻すか、長い作業をどう引き継ぐか——道具を使うというより、「気を抜くと変な方向に走る相手と、どう付き合うか」を覚える感じでした。今回の2本も、その綱引きの上にできています。

## まとめ

この文自体をClaudeで作成させましたが、なかなか思うように行かない。。

たぶん、有料セミナーや誰かにお願いすれば早いんでしょうけど、これもAI活用を学ぶ機会と思ってちょっと時間をかけてAIと対話、作成をしています。

数ヶ月後には、もうちょっと楽に作業させられるようになりたいな~と思う日々です😊

自転車の新ルール!(FP系ニュース記事まとめ)

FP系のニュース記事を見ていたら、4/1から自転車のルールが変わったというのがありました。

それと、警察庁HPにあったルールブックをNotebookLMで画像生成しました。

毎日のようにNotebookLMでニュース記事や情報をまとめていて、埋もれていくのもったいないな~って思うのでアップします😊

生成AIのイベントに参加して

このイベントにonlineで参加?見ています。

かなり難しい話をしている&企業向けのお話が多いっぽい。

それでも、生成AIとの付き合い方や、今後どう進むのかなどは考えさせられるかなって思いながら見ています。

データのRAG化が途中で止まっているのでやらなきゃな~って思うようになったし、何をAIに任せて、何を差別化を図っていくのかをもっと考えようと思いました!

今年初めぐらいからどっぷりAIにはまっている中で、「情報を扱う仕事はAIを味方に付けないといけない」「個人事業主はAIをうまく使うことって大事」と思っていましたが、より強く思います!

https://ledge.ai/articles/the-ai-2026_announce

確証バイアス。。。

ここ最近で一番驚いたこと(今更?)

最近の切手はシールタイプが多いんですって。

一生懸命、水で濡らしたりちょっと舐めてみたりしてもダメだったので一度のり付けして送りました。
送った後、不思議に思ってググって「あ、シールになってる!」
(最近までストック切手使ってたので気づかなかった。。)

思い込みってヤバいですね。(^^;)
(行動経済学的に「確証バイアス」がかかっていると言えそう)

Claude Code学習中!

3月まではGeminiとChatGPTをよく使ってAIについて学んでいましたが、先月半ばぐらいからClaudeを使っています。

今月初めぐらいにSkillsってやり方を聞いたので、少し触り始めていますが、あちこちでClaude Codeがすごいと聞くので、こんなセミナーに参加して、やり方学んでいます。
分からないことだらけですが、非エンジニアの私でもいろんなツールが触れるのは面白いです!

あと、この間もアップしたような、生成AIにプログラムして貰ってツール作ったり、自前でいろいろやろうとするとコマンドプロンプト触ったり、ネットの基礎知識なんかが必要になってきます。

若い頃、MS-DOSを少し触ったり、初級システムアドミニストレータを取ったときの知識が活きていて、何でもやっておくものだな~と実感しているところです。

Claude Codeはプロ版だとすぐ上限に来てしまうみたいですが、課金の範囲内で、業務効率できるような何かを作れればなって思っています😊

生成AIの使い方を1つ学びました

 今、確定申告作業をしていて、自動化作業や来年のために、やっていることをGeminiを使って記録を取っていました。しかし、「これまでやったことをまとめて」と指示したら、まったく違うことをしてきたりして、結局、スレッドを遡って1つずつ記録させたのを集める羽目になりました。

 これを、別のスレッドで聞いたら、納得する話が出てきてまとめさせたのでアップしようかなと思います。(本当かどうかまでの検証はしていませんが、「生成AIは魔法の杖なんかじゃなく、言葉の計算機」というGeminiの言葉が深く刺さりました。(作業前に知っておけば(^^;))

📝 【レポート】チャット型AIの構造的限界と、実務に耐えうる「真の自動化」への移行戦略

1. 現場で起きた問題(AIがもたらしたストレス)

複雑な事務作業(確定申告など)の思考ルーチンを記録させるため、AIを「秘書役」として横に置き、作業しながら対話形式でメモを取らせる運用を試みた 。

  • 現象: 作業の直後は正確に応答し、表面上は完璧に記録できているように見えた 。しかし、最後に「今までの記録をまとめて出力して」と指示したところ、内容が破綻 。
  • 結果: 重要な手順が抜け落ちたり、事実と異なる内容が混ざっており、結局人間が過去のログを遡って手作業で抽出・精査するという膨大な徒労(ストレス)が発生した 。
  • 追加の問題: 記録中に人間が別の質問(壁打ちなど)を挟むと、AIが「記録を取る」という役割そのものを忘れ、見当違いな回答を始める現象も確認された 。

2. なぜAIは裏切るのか?(構造的な原因)

これらのポンコツな挙動は、AIの不具合ではなく、2026年現在の**「チャット型AI(LLM)が抱える構造的な限界」**によるものである 。

① 記憶力の正体は「RAM(一時記憶)」

チャットAIの脳内は、データを永久保存するハードディスクではなく、電源を切れば消える「一時メモリ(作業台)」と同じである 。 対話が長引くと、古い指示はメモリの奥底に追いやられ、徐々に解像度が下がっていく 。

② 「中抜け」と「捏造(ハルシネーション)」の発生

記憶が限界に達した状態で「最後にすべてまとめて」と指示されると、AIは以下のような致命的なエラーを起こす。

  • 中抜け現象: 最初と最後は覚えているが、途中の細かな手順をごっそり落とす 。
  • 圧縮の暴走: 勝手に要約して短くしようとする 。
  • 辻褄合わせの捏造: 記憶が欠落しているにも関わらず「わかりました!」と安請け合いし、足りない部分を一般的なテンプレート(AIが考える普通)で勝手に補って出力してしまう 。

③ アテンション(注意力)の希釈

AIは「直近の会話」に最も強く引っ張られる性質を持つ 。そのため、記録中に別の質問を挟むと、計算リソースが新しい話題に全振りされ、過去の「秘書として記録せよ」という大前提のルール(コンテキスト)が吹き飛んでしまう 。

3. 実務でAIを使いこなすための「対策」

「チャット画面(ブラウザのUI)」という一つのツールに、「記録(メモ帳)」「思考(脳)」「対話(口)」のすべてを担わせようとすることが失敗の根本原因である 。これを解決するには、以下の段階的な対策が必要となる。

【暫定対策】「最後にまとめる」のをやめる

  • 運用ハック: AIのメモリを信用せず、作業の都度、AIに「独立したマニュアルのパーツ」として清書・出力させる 。
  • 人間の役割: 出力されたらその場でコピーし、自分のPCのローカルファイル(メモ帳など)に直接貼り付けて保存する 。

【究極の対策】チャットUIからの脱却(エージェント化)

コピペの手間すら無くす「真の自動化」を目指すには、AIをチャット画面から引っぱり出し、「脳(AI)」「手足(Pythonプログラム)」「記憶(ローカルデータベース)」を分離したハイブリッドシステムを構築する 。

  • ファンクション・コーリングの活用: AIの脳内に記憶させるのではなく、「記録すべきことが出たら、ユーザーのローカルPC内(RTX 4060環境等)にあるテキストファイルへ直接追記(保存)するプログラム」をAI自身に叩かせる 。
  • メリット: 途中で人間が雑談を挟もうが、AIが一時的に記憶を飛ばそうが、「外部の物理ファイル」に書き込まれた記録は絶対に消えない 。

(レポート終了)