学生の消費生活相談は圧倒的にゲーム課金。動画配信関連も増えてきている

 今度、中学校家庭科の授業内で消費者トラブルについて話すため資料を作っています。

島尻地区の教科書は東京書籍を使っていて、その192ページに「中学生の消費生活相談件数」が載っています。ただ、データが8年前と少々古いので、依頼を受けた後、今はどうなっているのかな~沖縄県のはないかな~と調べてみました。

ヒットしたのは埼玉県と東京都。こちらは毎年のように小・中・高校生の相談件数を事例や考察も含め報告がありました。
こうしたデータはホント助かります!

それによると、一番はゲーム課金。小学生から高校生までトップでした。数も多い。
内容は、親のカードを不正利用する相談が多いそうです。ほかにも友達に貸したら勝手に課金されてたとか、家のお金を使ってプリペイドカードを買った事例などもありました。
8年前と違い、化粧品など定期購入トラブルや配信サービス関連も増えていて、SNSが身近で情報リテラシー不足による相談件数増は今後さらに増えるんじゃないかなと思いました。

画像のデータは中学生だけですが、小学生も高校生のデータもあり、年次の比較と年齢の比較は興味深いなぁと思いながら作業しているので遅々として進まない(^^;)

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