【建て替えの登記、日記】1

【建て替えの登記、日記】1

今、実家の建て替え中で、登記費用を浮かすため、自分でやろうと動いています。

先日ネットで調べたら建て替えの登記とは、「表題登記」部分のことで、4段階に分かれているそうです。

1.滅失登記(古い建物を取り壊した時、無くなったよという登記)

2.建物表題登記(完成後に新しい建物を登記すること)

3.所有権保存登記(この建物は自分のものだよと権利を登記)

4.抵当権設定登記(ローンを組む場合など抵当権設定するとき必要)

この滅失登記、取り壊しから1か月以内にやるべきとありましたが、すでに1か月半経っている。。。建物完成後に登記ってするのかなとのんびり構えていたので、慌てて動き始めました(-_-;)

まずは建物滅失登記をせねばと、改めてネットや法務局のホームページで調べてみました。

どうやら、

・取り壊した業者さんからの「建物滅失証明書」

・業者さんの印鑑登録証明書及び資格証明書(これらは法人の場合、法人等番号の記載で省略できるとのこと)

・建物の登記事項証明書

・所有者の印鑑登録証明書

などが必要なようです。

そこで、今日法務局に実家の登記情報を取りに行きました。

今は紙に書かないで機械で申請できるみたいです。

土地の情報は「公図」が欲しかったので、そちらを。(公図というボタンではなく「地図・地図に準ずる図面」の証明書となっていました)

建物の情報を取ろうと思ったら、「家屋番号」という選択肢が。

慌てて調べてみると、建物は住所だけでは取れない!

建物に「家屋番号」が振られていてそれがないと取得できないみたいでした。

通常、固定資産税の通知とかに書かれているので、家に帰って出直しです。。。

午後は建て替えをお願いしている工務店さんのところに打ち合わせに。(オーダーメイドに近い会社さんにお願いしたので、たくさん決めることがあり、たくさん打ち合わせをしています。地鎮祭が終わったらもう無いかなと思ったら、そんなわけなかったです(笑))

打ち合わせついでに、滅失証明書をお願いしました。(私たちの場合、解体業者さんは工務店さん経由でお願いしているため、こうしたやり取りも工務店さんにお願いする形でした)

いろいろな打ち合わせだけでなく、こうしたフォローもしてもらえるのでこの工務店さんとお付き合いできてほんとありがたいです!

滅失登記は解体業者さんからの証明書待ちということで、表題登記についての準備をと、本屋で『はじめての人にもわかる不動産登記簿の読み方・調べ方』を買いました。(立ち読みでは必要そうって思って買いましたが難しそうなので、時間作ってじっくり読まねば。。)

表題登記では図面作成も必要そうだったので、『表示登記にかかる各種図面・地図の作成と訂正の事例集』という本も惹かれましたが、お値段とまだ早いかな~、ネット情報で何とかなるかな~と思いそちらには手を伸ばさず。。

夕方、工務店さんから連絡が。

「こちらで建物登記調べたところ、登記されていないようでした」

・・・へ?

まだ、所有者である父に確認してませんが、取り壊した建物は築70年でかなり古く、また父はこういったことにうといのでやってない可能性も。。

固定資産税は払っていて、固定資産台帳には載っていたはずなので、登記もされていると思い込んでいました。

でも、未登記はありえる。。。

これから調べてみますが、おそらく滅失登記は無しで、建物が建った後に表題登記を進めるという形になるのではと今は思っています。

この表題登記は土地家屋調査士さんの仕事だそうです。

うん、専門家に任せるのが一番ですね!(笑)

まあ今回は費用を浮かせるというより、仕事に関連することでもあり、知りたかったことなのでやっています。

そして、案の定、簡単にはいかない。。

今回、こうした投稿をしようと思ったのは、覚書+仕事と関連しそうかなということで始めました。(仕事に必要そうならエタることもしなさそうなので(^^;)

忘れずちゃんとやるためにもSNSとか使っていい効果に繋げたいなと思います!

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